ブログ

2026.07.28

熱中症を防ぐために…「暑熱順化」を意識しましょう!

全国各地で梅雨明けをしている地域が増えてきました。新潟は26日(日)にものすごい雨が降り、道路が冠水していたところもありました。梅雨明けが待ち遠しいです。

しかし、梅雨が明けると今以上に暑さが増してきます。急に暑くなると、体が暑さに対応できず、熱中症になるリスクも高まってしまいます。

そこで大切なのが、以前もブログでご紹介しました「暑熱順化」です。「暑熱順化」とは、体が暑さに慣れることをいいます。体が暑さに慣れることで、熱中症のリスクを抑えることができます。

・汗をかく程度の運動を週に5回程度する(※無理はしない)

・冷房により冷えた体を温めるため、シャワーだけでなく湯船に浸かる

というように、とにかく「汗をかく」ということが大切みたいです。汗をかけない体になってしまうと、いざというときに体温調節ができず、体に熱がこもって熱中症になってしまいます。水分補給を忘れず、少しでも運動や入浴を日常に取り入れたいですね。

 

【新潟の夏祭り情報】

いよいよ夏本番!全国各地でお祭りが開催されていると思いますが、新潟も負けてはいません。数あるお祭りの中から、2つご紹介します。

①長岡まつり大花火大会

毎年8月1日~3日に開催されているお祭りで、2日と3日の花火は日本三大花火大会の一つに数えられています。長岡空襲で犠牲になられた方々への慰霊、復興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願いを込めて花火が打ち上げられます。8月1日の午後10:30には、長岡空襲の始まった時刻に合わせて白菊の花火が打ち上げられます。2日、3日の花火の一番の見どころは「復興祈願花火フェニックス」です。🎆

↑ 以前長岡花火を観に行ったときの写真です。フェニックス(不死鳥)が夜空に羽ばたいています。

※会場は全席有料チケット制です。チケットがないと会場には入れませんのでご注意ください。

「長岡花火」公式ウェブサイト 世界へ、未来へ、平和への想いをつなぐ花火(一般財団法人 長岡花火財団)

 

②新潟まつり

8月7日(金)~9日(日)(2026年)の3日間にわたり、新潟市中央区古町通などで「新潟まつり」が開催されます。今年は、新潟まつりの起源である「住吉祭」の発祥(1726年)からちょうど300年の節目にあたり、新潟まつりは300周年を迎えるそうです。歴史あるお祭りのようです!9日には花火も打ち上げられ、信濃川に反射してとても綺麗だそうです。ワイドスターマインが見どころです。🎆

新潟まつり 公式ホームページ

 

他にも新潟ではたくさんのお祭りが開催されます!熱中症に注意して、夏を楽しみましょう✨

新潟県のお祭り・夏祭り特集2026-屋台や伝統行事など!個性的なお祭りが大集合♪ | 025 ゼロニィゴ 新潟おでかけメディア