2026.02.10
旅のプロが選ぶ!冬に行きたい!日本の温泉地ベスト15【TV番組】
昨日2月9日(月)の夜、TV番組の「Qさま‼」で冬に行きたい日本の温泉地ベスト15が紹介されていました。旅のプロが選ぶ「冬に」行きたい温泉地、ということで、今の季節にぴったりでワクワクする内容でした♨ クイズ番組なのでブログ投稿者も考えながら観ていましたが、たくさん当てることができて嬉しかったです🔥
では、ランキング15位から順番にご紹介します!
第15位 道後温泉(愛媛県)
日本最古級、レトロの象徴。夏目漱石の『坊ちゃん」の舞台にもなり、正岡子規も滞在するなど、文人たちにも愛された日本温泉史の原点。鯛めしやみかん🍊が有名。
第14位 下呂温泉(岐阜県)
つるつる美人湯の代表格。日本三名泉の一つ。儒学者林羅山が太鼓判を押した万人向けの温泉。飛騨牛🐂と朴葉(ほおば)味噌の相性が抜群。
第13位 川湯温泉(北海道)
硫黄山から流れ出る、日本一レベルの強酸性温泉。アイヌの人々が古くから「薬の湯」として利用してきた。摩周そばやエゾシカ料理🦌が美味。
第12位 指宿(いぶすき)温泉(鹿児島県)
世界的にも珍しい「砂むし温泉」では唯一無二の体験ができる。西郷隆盛ゆかりの地で、薩摩藩の重鎮が湯治に利用。黒豚、鰹、焼酎🍶が有名。南国×温泉の異端児。
第11位 蔵王温泉(山形県)
硫黄ガツン。雪と樹氷の地。白濁湯の温泉が温泉好きの心をそそる。開湯1900年超えで修行僧によって開湯された。芋煮やジンギスカン🐏、ニジマスが美味しい。
第10位 加賀温泉郷(石川県)
大人向け、加賀文化体験型温泉。山代・山中・片山津・粟津の4つの温泉地の総称。加賀百万石の保養地とされ、九谷焼・山中漆器が美しい。カニ料理🦀が絶品。
第9位 玉造温泉(島根県)
美肌特化の湯。保湿力が高く、「化粧水いらず」といわれる。勾玉造りが有名なことから「玉造」と名がついた。『出雲国風土記』に登場し、病を癒す神の湯と信仰され、貴族文化と結びついた。しじみやうなぎが有名。
第8位 有馬温泉(兵庫県)
日本最古級、金泉(鉄分)と銀泉(炭酸)の対比が楽しいブランド湯。日本三名泉の一つ。豊臣秀吉が愛し、手紙も残している。神戸牛🐂などの高級和食文化が根付く。
第7位 ウトロ温泉(北海道)
世界遺産・知床の絶景温泉。知床連山とオホーツク海、野生動物との距離が近い。流氷を眺めながら温泉に浸かることができる。鮭、ウニ⁂、カニといった海の幸が絶品。自然が主役の土地。
第6位 酸ヶ湯(すかゆ)温泉(青森県)
混浴ヒバ千人風呂の聖地。強酸性の湯が人気。豪雪地帯⛄でヒバ造りのお風呂から雪を眺めることができる。山菜、味噌、漬物中心のご飯で、修験者たちが身を清めた宗教的湯治場。
第5位 城崎温泉(兵庫県)
浴衣で外湯巡りをする町。志賀直哉の代表作『城の崎にて』の舞台。死生観・内省・静かな町の空気を描き、文学が温泉地の性格を作った稀有な例。温泉=社交場という思想が根付く。カニ🦀、但馬牛が主役。
第4位 別府温泉(大分県)
湯量・源泉数ともに日本一。地獄めぐりが有名な温泉テーマパーク。明治以降、医師や学者が温泉治療を研究した地で、与謝野鉄幹・晶子も訪問。地獄蒸しプリン🍮や海鮮、とり天が美味。
第3位 草津温泉(群馬県)
湯の力が強すぎる王道名湯。日本三名泉の一つ。殺菌力抜群で、湯畑と湯もみ文化が象徴的。江戸時代、草津の湯は江戸の将軍まで運ばれ、「天下の名湯」として名高い。温泉饅頭、焼き団子🍡、おっきりこみが有名。
第2位 乳頭温泉郷(秋田県)
秘湯オブ秘湯。7つの温泉の総称。雪深い山奥の野趣あふれる露天と濃厚な湯が魅力。囲炉裏料理、山の幸、きりたんぽ🍚が有名。マタギの里であり、農民・猟師・修験者といった人々が湯治場として利用した。
そして栄えある第1位は…
第1位 銀山温泉(山形県)です!おめでとうございます!
大正ロマンの温泉街。夜のガス灯と木造旅館が非日常的で雰囲気抜群。かつて銀山として栄えた町で、蕎麦・山菜・尾花沢牛🐂など素朴で滋味深い食。特に冬の夜の温泉街は映画のセット級に美しい。
どれも納得の温泉地ですよね!
番組では温泉〇×クイズもやっていました。ここで1つ、ブログを読んでくださっている皆様にもクイズです。
Q.日本には、47都道府県すべてに温泉がある。〇か×か。
正解は…
〇です!日本は温泉大国で、温泉地数、源泉数ともに世界一を誇っています。
いかがだったでしょうか。どれも冬にぴったりで行きたくなる温泉地ばかりでしたよね。
ちなみに弊社では、このランキングの中だと川湯、酸ヶ湯、銀山温泉以外の温泉地をイメージした入浴剤(お土産ボトル・個包装タイプや業務用入浴剤)を製造しています。温泉に入りたいけれど、なかなか遠くまで行くのは難しい…という方に、とってもおすすめです♪
