2026.10.14
有馬温泉街を歩こう~泉源から食べ歩きまで~
有馬温泉シリーズ第三弾は、有馬温泉街一帯をご紹介いたします!
①秀吉・ねね像
有馬温泉街の中心を流れる「有馬川」をはさんで、豊臣秀吉像と、正室ねねの像が向かい合っています。秀吉は、ねねを連れて有馬の地を訪れたこともあるそうです。当時にしては珍しい恋愛結婚だったともいわれており、想い合う二人が見つめ合う素敵な地です。
②豊富な泉源
有馬温泉街には、天神泉源(99.4℃)、妬泉源(100.5℃)、炭酸泉源(18.3℃)、御所泉源(63.9℃)、極楽泉源(98.1℃)など複数の泉源があります。それぞれを巡るのも面白いです!泉源の周りは、温泉の成分が酸化して赤茶色になっています。

↑ 妬泉源は、「女性が盛装してこの温泉の前に立つと激しく湧いて止まらなかった」という逸話がある泉源です。
③湯泉神社
湯泉神社は、有馬温泉の始まりに関わった大己貴命・少彦名命と、熊野久須美命の三神をお祀りしている神社で、子宝・子授けの神としても有名な神社です。階段をたくさん上った先にあります。

↑ 湯泉神社の入り口です。ここから果てしない階段を上りきると、本殿にたどり着きます。
④食べ歩き
有馬温泉街には、数えきれないほどのお土産屋さんや軽食屋さんがあります。中でも、賞味期限5秒の「生炭酸せんべい」は人気で行列ができていました。(ブログ投稿者は食べ損ねました…。)焼き立て5秒以内であれば、モチモチ食感の炭酸せんべいを食べられるみたいです!もちろんサクサクになってからも美味しいです。炭酸せんべいを使ったピザやスイーツもありました。

↑ 炭酸せんべいピザです。甘じょっぱくてとても美味しかったです。
また、同じく炭酸泉がルーツの「有馬サイダーてっぽう水」や、有馬の山で採れる山椒を使った「有馬山椒からあげ」など、有馬ならではのものがたくさんありました。歩き疲れた後、温泉に入浴した後のサイダーは最高です!

↑ 有馬は、日本のサイダー文化ゆかりの地としても知られています。
まだまだ紹介しきれないくらい食べ物やお土産がたくさんあるので、ぜひ調べてみてください🍘
有馬温泉の魅力は紹介しきれませんが、少しでも有馬への旅の参考になれば幸いです!
