2026.01.14
新潟県十日町市 まつだい芝峠温泉 雲海【天然温泉】
新潟県十日町市にある「まつだい芝峠温泉 雲海」様をご紹介します。
こちらは以前ご紹介した松之山温泉からそこまで離れていない場所に位置する温泉です。その名の通り、雲海が見られます!と言いたいところですが、運が良ければ見られる!という感じらしいです。9月~11月が見頃のようですが、私は1月に行ったので見ることができませんでした。ただ、雪景色がとても綺麗で、太陽に照らされる雪が眩しくてサングラスが必要なくらいでした⛄🌞
肝心の温泉ですが、泉質はナトリウム塩化物強塩温泉で、神経痛・筋肉痛・五十肩・冷え性・切り傷・やけど・慢性皮膚炎・疲労回復・慢性婦人病・打ち身などに効果があるといわれています。露天風呂もあり、とても気持ちが良かったです。絶対にまた行きたい温泉です。
こちら日帰り温泉もやっていますが、私は宿泊したので少し宿をご紹介します。

部屋が2つあり、茶の間と寝室に分かれていました。窓から見える雪が眩しい…!お部屋も廊下も、とても趣があって素敵でした。ご飯もとても美味しかったです。

寒すぎて宿の排水のところが凍結していました。
実はこのお宿、大学のゼミ旅行で行くかもしれなかったところなんです。結局コロナ等がありそのときは行けなかったのですが、そのあと自分で行きました。素敵なお宿を提案してくださった先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。皆様もぜひ足を運んでみてください♪
【おまけ】
「大地の芸術祭」ってご存知ですか?この新潟県十日町市の越後妻有エリアには、たくさんのアートがあるんです!いくつかご紹介します。

こちらは廃校を使ったアート「最後の教室」です。旧東川小学校を舞台に、「人間の不在」を表現したフランスの作家クリスチャン・ボルタンスキーとジャン・カルマンによる大地の芸術祭のアート作品となっています。闇の中に響く鼓動のような音や、点滅する電球などが五感を刺激します。不気味な感じがしてとてもぞくぞくしました。外の雪は人が余裕で埋まりそうなくらい積もっていました。

こちらは、まつだい雪国農耕文化村センター「能舞台」の一部「関係・黒板の教室」(教育空間)です。「能舞台」様は、「都市と農村の交換」というテーマのもと、地域の資源を発掘し発信する総合文化施設です。黒板の教室は、床も壁も全てが黒板になっていて、どこでも落書きOKな空間です。発想が面白いなと思いました。また、この施設には他にもアート作品があり、隣には「越後まつだい里山食堂」様が併設されており、美味しい料理と美しい空間を楽しむことができます。

天井の美しいまつだいの風景が反射して机に映ります。
まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 | 十日町市観光協会

こちらは清津峡です。日本三大峡谷の一つなんだそうです。
皆様もぜひ行ってみてください♪
